大事な会社印鑑を収めるケースはどんなものが向いているのか

【会社印鑑はケースに入れて大切に】

会社印鑑は、会社の看板でもあり、登記してある大事なものでもあります。

なくしてしまったりしないように、ケースに入れて大事に保管することが必要です。

色々なものがありますが、どんなものでも壊したりしないようにしっかりしたものを選ぶことが大切です。

特に印鑑を持ち出す機会が多い場合には、衝撃から守れるように頑丈なものを考えることも必要になります。

 

【一括で管理できるメリット】

会社印鑑のケースには、ほかの印鑑も入るケースが一般的に用いられます。

代表者印である実印と銀行印、角印がセットになるようにしてあるもので、横判であるゴム印も収められると一括で管理することができますので便利でしょう。

いっぺんにおさめられるのは便利なことですが、全部の印鑑を収められるよりも別々にしたほうがいい場合もあります。

角印はよく使う印鑑ですので、ケースを別にして管理しておくと、誰もが使えるようになりますので、業務をスムーズに進めることができるようになるでしょう。

これは実印も同じことで、利用者に違いがありますので、別々のケースを購入しておくのも理にかなった方法といえます。

 

【リスクの分散を考えるのであれば】

会社印鑑を一つのケースにおさめておくことは、一括管理ができ紛失等を防ぐためにチェックすることができます。

非常に有効な方法ではありますが、ケースごとなくしてしまえば、ほかの印鑑も紛失することになるリスクを抱えてもいるのです。

リスクを分散するという意味では、別々のケースをつくり、一か所で管理するという方法も考えられます。

この方法であれば、一括で管理することもできますし、個別に持ち出した時のリスクも減らすことができるようになるのです。

【PR】会社設立用印鑑販売なら

会社設立やNPO設立に必要な「会社実印、会社銀行印、会社角印」の法人印をお得なセットにして送料無料、卸値でのご提供です。
お客様からのご要望が多かった、「印鑑袋付き」「専用ケース付き」のセットもご用意。お好みと用途に合わせてお選び下さい。
印鑑

色々なリスクが存在する会社印鑑の変更

色々なリスクが存在する会社印鑑の変更

【会社印鑑の変更は慎重に】

会社印鑑は、簡単に変更するものではありません。

大事な印鑑であるというだけではなく、実印であれば登記しているため、変更するためには変更のための手続きをしなければいけなくなります。

かなり大きな問題や痛手になってしまう可能性もはらんでいますので、変更する場合には慎重に行わなければいけないのです。

 

【実印の変更には】

会社印鑑のうち、実印である代表社印は簡単に変更するものではありません。

ですが、代表者が変わった時や、印鑑自体が割れてしまったりして使えなくなってしまったときには、変更しなければいけないこともあるでしょう。

変更する場合には、適正な大きさのものを作らなければなりません。

1cm角以上3cm未満の正方形に収まる大きさにしなければいけませんが、丸である必要性はありません。

この印鑑をもって法務局で改印届を出すことになります。

変更する場合には、届け出を出す人の実印が必要になりますので、印鑑証明書も持っていきましょう。

手数料はかかりませんが、住所変更も同時にする場合には登録免許税がかかりますので注意が必要です。

 

【角印を変更するのであれば】

角印を変更する場合には、特別何か申請をしたりする必要はありません。

作る際にも、どこにも許可をとったりする必要はありませんが、角印は会社の看板的な役割をしていることを忘れてはいけないのです。

見積書や契約書、領収書などに使われるわけですから、対外的にはよく知られた印影になっているでしょう。

実印よりもはるかに目にする機会が多い以上、変更をしたことを知らなければ本当にその書類があっているのか不安に駆られるはずです。

こういった状況になってしまう恐れがありますので、角印を変更する場合には、取引先等に連絡をしておくことが大切だといえるでしょう。